最終更新日:2026年8月2日

風営法の手続を扱う事務所は数多くありますが、「何でも扱う事務所」と「風営法を専門にする事務所」では、提案の質もスピードもまったく違います。このページでは、当事務所が選ばれている理由と、ご相談から開業までの流れをご紹介します。

当事務所が選ばれる5つの理由

理由1風営法に専門特化した行政書士

当事務所は、相続や建設業など幅広い業務の一つとして風営法を扱うのではなく、風営法・ナイトビジネスの許認可を専門としています。風営法の法体系や規制趣旨への理解はもちろん、「どこからが接待か」「この立地で営業できるか」といったグレーゾーンの判断こそが風営法実務の核心であり、専門特化しているからこそ踏み込んだ回答ができます。

理由2豊富な届出実績・全国対応

近年急増している映像送信型性風俗特殊営業(アダルト配信)の届出は、全国各地からご依頼をいただいています。届出の運用は都道府県によって細かな違いがあり、こうした地域差を踏まえた対応ができるのは、依頼件数を重ねてきた専門事務所ならではの強みです。

理由3経営者としての実務経験

代表の行政書士自身が長年会社経営をしてきました。だからこそ、「法律上できるか」だけでなく「事業として成り立つか」の目線でアドバイスできます。手続の代行にとどまらず、開業スキームの設計、法人設立、その後の店舗展開まで、経営の相談相手としてお付き合いいただいています。

理由4開業前から営業後まで、一貫サポート

風営法の手続は「許可・届出を出して終わり」ではありません。当事務所は、物件契約前の立地調査 → 図面作成・申請 → 営業開始後の変更届(店名・URL・役員変更等)まで一貫して対応します。使用承諾の取れる物件のご紹介など、開業準備段階のサポートも行っています。

理由5LINEで気軽に、スピーディーに

ナイトビジネスの現場は昼夜が逆転しがちです。当事務所はLINEでの無料相談を入口にしているので、営業終わりの深夜でも、思い立ったタイミングでメッセージを送っていただけます。「まだ構想段階」「そもそも何の手続が要るのか分からない」という状態からのご相談も歓迎です。

まずは状況を聞かせてください

業態と開業予定を伺えば、必要な手続と段取りをその場でご案内します。相談は無料です。

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自分でやる場合と、依頼する場合の違い

風営法の許可・届出は、ご自身で申請することも制度上は可能です。そのうえで、行政書士に依頼した場合との違いを正直に整理します。

  ご自身で申請 当事務所に依頼
立地判断 条例の読み込みが必要。契約後に「営業不可」と判明するリスク 契約に営業可否を調査し、最悪の手戻りを回避
図面作成 不備指摘が最も多く、何度も警察署へ足を運ぶことに 測量・作図から警察署対応まで代行
時間 平日昼間に何度も役所対応。開業準備と両立しづらい 本業(開業準備・内装・採用)に集中できる
開業後 変更届の存在自体を知らず、うっかり義務違反になりがち 変更届・維持管理まで継続フォロー

要するに、依頼の価値は「書類を書いてもらうこと」ではなく、手戻り・遅延・うっかり違反という見えないコストをゼロに近づけることにあります。特に立地判断は、失敗すると物件取得費用がそのまま損失になるため、この一点だけでも専門家を入れる価値があります。

ご相談から開業までの流れ

  1. LINEまたはフォームでご連絡——業態・開業予定地・スケジュール感を簡単にお聞かせください(構想段階でOK)
  2. 必要な手続とお見積りのご案内——許可か届出か、費用と期間の見通しを明示します
  3. 立地調査・書類作成——物件契約前の調査、図面作成、必要書類の収集を進めます
  4. 申請・届出——所轄警察署への提出、補正対応まで代行します
  5. 営業開始・アフターフォロー——変更届など、営業開始後の手続も継続してサポートします

風俗営業許可は標準処理期間が55日(土日祝除く)あるため、開業希望日から逆算すると、相談のベストタイミングは「今」です。届出系(デリヘル・配信・グッズ販売等)は書類が揃えば最短2〜3週間で営業開始に到達できます。

風営法のことなら、専門の行政書士へ

開業予定日から逆算した最短スケジュールをご提案します。

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執筆者

行政書士(登録番号:第22080418号)

風営法を専門とする行政書士。風営法の法体系や、規制趣旨に精通し、ナイトビジネス全般の適切な許認可取得、維持のサポートを得意としています。